はじまりの島、はじまりの時。
古事記・日本書紀の神代巻に創祀の記載がある最古の神社


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はるか神代の昔、イザナギノミコトとイザナミノミコトが、天上から大きな矛先で下界をかきまぜ矛をあげると、落ちた滴が固まって小さな島になりました。その島に天下った男女の神様は「いっしょに立派な国を造りましょう」と夫婦となり、日本列島の最初の島として淡路島をお生みになりました。こうして「国生み神話の島」淡路島は「夫婦のふるさと」と呼ばれるようになりました。
伊弉諾神宮は古事記や日本書紀にもその歴史が残され日本で最初の夫婦「イザナギ・イザナミ」の二神が鎮座する最古の神社である。そして日本書紀によると古くより「鶺鴒」(せきれい)は夫婦円満の御神鳥として崇められその由来から日本最古の神社に新名所として「せきれいの里」がオープン致しました。

せきれいの里では、夫婦をテーマとした“地域の資源”や“地元食材”を活かしたオリジナル商品や淡路島の観光拠点として夫婦(家族)の絆を深める体験メニューも数多く取り揃えております。是非お立ち寄りください。