はじまりの島、はじまりの時。古事記・日本書紀の神代巻に創祀の記載がある最古の神社

平成二五年 皇紀二六七三年
立春湯立神楽祭 (2013/02/04)
一.日時  平成二五年二月四日(立春・月曜日) 午前十時
一.場所  伊弉諾神宮  拝殿並びに拝殿前齋庭

白装束に身を包んだ巫女が竹笹の束で釜の湯を四方にちらして邪気を払う、「湯立神楽」は古代の裁判で熱湯に手を入れて、皮膚がただれるかどうかどうかで、人物の正邪を裁判する。「深湯(クガタチ)」に由来する。
湯を浴びることで正しさを証明することが「祓い」につながったという。

拝殿前にはしめ縄が張られ、天地と四方を表す5つの釜が置かれ、熱湯で満たされた。
前半は、ゆったりとした淡路神楽の調べにのせて、巫女が優雅なしぐさで塩や酒、米で湯を整えた。淡路神楽が軽快なテンポに変わると、竹笹を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。

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